モヤモヤする話

さて、我が家のカングーの話。先日エンジンを始動したらインパネ部分に何やら怪しい表示が。「INJECTION FAULT」とあり、説明書を見ると燃料の噴射に異常があるときに表示されるよう。ネットで検索すると最悪の場合エンジンが停止するみたい。「こりゃいかん!」と早速ディーラーに持っていき調べてもらうことに。

検査の結果、燃料を噴射する高圧ポンプ が疑わしいが、出力値はそれほど悪くないとのこと。たまに異常値が出て、それを検出しているのかもしれないとの回答。このまま乗ってても構わないとのことだったので、表示を一旦リセットしてこの日は帰宅することに。エンジン音も違和感なく普通に走れているのでこのまま様子を見ようと思っていたら、翌日にも警告灯が点灯。走行距離も6万キロ超えたしやっぱり調子が悪いのかもね。

ちょうどオイル交換のタイミングだったので、ディーラーに再入庫。異常が疑わしい高圧ポンプの見積もりをとったら「部品の取り寄せに1ヶ月以上かかる」とのこと。欧州車なのでその辺は覚悟の上。一方、オイル交換を済ませてからはエラーが一度も出ない。暑さのせいなのか?結局理由が分からないまま、高圧ポンプ(いずれ交換する部品ではあるが)は発注済なので交換する方向。なんかモヤモヤしてしまうのは私だけ?

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